ガレット・デ・ロワ

森山です。

世界中がコロナのせいで、非常事態がもはや日常になりつつあります。

人混みの中に飛び込む事に躊躇してしまいますが、会いたいと思う友人と会って話をすることは、心にも身体にも栄養を与えてくれる一番の処方箋だと思います。

昨日はそんな友人達と久しぶりに会って、みんなでガレット・デ・ロワをいただきました。

フランスでは1月6日の公現祭にあわせて食べられるパイ菓子で、中には陶器でできた人形の「フェーブ」が入っていて、これに当たった人は、1年間幸福が継続するということらしいです。

映画の世界でしか観たことがありませんでした。

初めて食べたガレット・デ・ロワはとても美味しくて、幸せな気持ちになりました。。

去年は生きていると本当に想像も出来ないことが起こるんだなぁと、改めて思わされる1年でした。

今年は会いたい人には会って、やりたいことはしっかりやっていく。

そんな一年にできればなと思います。

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